投稿者: exblog

  • 離れた列を同時に選択するコツ

    ①月の列を選択

    1月〜12月のセルだけでOK。

    ② Ctrl を押しながら、日用品の列(Dを選択

    離れた列でも Ctrl を押しながらクリックで複数選択できる。

    👉 この時点で

    • 日用品 の2つが同時に選択されている状態になる。

    ③ 挿入 → 折れ線グラフ(または棒グラフ)をクリック

    日用品だけの年間推移グラフが完成

    🟧 もし Ctrl 選択が難しい場合(初心者向けの確実な方法)

    ✔ グラフを先に作ってから「データの選択」で調整する

    1. 適当な空セルを選んで「挿入 → 折れ線グラフ」を作る
    2. グラフを右クリック → データの選択 
    3. 「凡例項目(系列)」→ 追加
      • 系列名:D1(=日用品) 【例】
      • 系列値:D2:D13【例】
    4. 「横(項目)軸ラベル」→ 編集
      • 軸ラベル範囲:B2:B13(=1〜12月)【例】

    → 必ず正しいグラフになる。

  • スマホだけで作れる!Excel家計簿の作り方【初心者向けステップガイド】

    執筆者:exblog カテゴリ:Excel家計簿

    はじめに

    家計簿って大事なのは分かってるのに、パソコンを開くのがどうしても面倒で… 「今日はいいか」って先延ばしして、気づいたらレシートが財布にパンパン。 そんな時期がずっと続いていました。

    でもある日、外でコーヒーを買ったときにふと 「これ、スマホでそのまま入力できたら続くんじゃない?」と思って、試しに Excel アプリを入れてみたんです。

    そしたらもう、世界が変わりました。

    • その場で入力できる
    • 自動で合計してくれる
    • グラフまで作れる
    • しかも全部スマホだけで完結

    「え、これでよかったじゃん…」って肩の力が抜けた瞬間でした。

    この記事は、そんな私が “めんどくさがりでも続いたスマホ Excel 家計簿 の作り方を、ゆるくまとめたものです。

    ☆また、作るのが面倒…☆という方にはテンプレートを用意しました。

    こちらもご利用ください。

    スマホで家計簿を手軽に管理

    1. スマホで Excel 家計簿を始めるために必要なもの

    まずはアプリを入れるだけ。

    ● 必要なアプリ

    • Microsoft Excel(iPhone / Android)
    • OneDrive(自動保存が安心)

    ● 事前準備

    • Excel アプリにログイン
    • OneDrive に自動保存される設定にしておくと安心

    私は最初、OneDrive を使っていなくて、 編集途中のデータが消えかけて泣きそうになったので、 自動保存はほんとにおすすめです。

    スマホで Excel 家計簿を始めたい人は、 👉 スマホでできる Excel 家計簿の始め方 も参考になります。

    2. とりあえず新しいファイルを作る

    Excel アプリを開いて「空白のブック」をポンッと作成。 シート名を「家計簿」に変えて、列幅をちょっと広げるだけで、 スマホでも入力しやすくなります。

    細かい設定は後回しでOK。 まずは形にしてしまうのが大事でした。

    3. 入力欄はシンプルに

    最初は項目を増やしすぎて、逆に続かなくなったので、 今はこれだけにしています。

    | 日付 | カテゴリ | 金額 | メモ |

    これだけで十分まわるし、スマホでもサクサク入力できます。

    ● カテゴリはドロップダウンにして正解だった

    手入力していた頃は、

    • 食費
    • 外食
    • 食費(外食)
    • 食費(ランチ)

    みたいに表記ゆれがひどくて、集計が地獄でした。

    そこで、カテゴリをタップで選べるように設定。

    • B列を選択
    • 「…」→「データ」→「データの入力規則」
    • 「リスト」
    • 「食費,日用品,光熱費,通信費,娯楽,その他」

    これだけで入力ミスがほぼゼロになりました。

    カテゴリ設定で迷う人は 👉 Excel家計簿のカテゴリ設定のコツ|初心者が迷わない分類方法 もあわせて読むとスムーズです。

    4. 自動集計シートを作る

    私は「毎月の合計を手計算するのは絶対イヤ」派なので、 最初に“集計シート”を作りました。

    シートを追加して「集計」に変更。

    ● 月の合計を出す

    例:食費の合計

    =SUMIF(家計簿!B:B,"食費",家計簿!C:C)
    

    家計簿!B:B,"食費",家計簿!C:C の意味

     これは SUMIF関数の中の3つの要素

    この式は 「家計簿シートの中から、カテゴリが“食費”の行だけを探して、金額を合計する」 という意味。

    スマホでも普通に SUMIF が使えるの、地味に感動しました。

    ● 月の総支出

    =SUM(家計簿!C:C)
    

    ● 残高計算

    =収入セル - 総支出セル
    

    月末に「今月は黒字だ!」って出ると、ちょっと嬉しいんですよね。

    5. グラフで“見える化”すると楽しい

    数字だけだとピンとこないので、 カテゴリ別の合計を選んでグラフにしています。

    • 円グラフ
    • 棒グラフ

    スマホでもドラッグで動かせるので、意外と自由度があります。

    「うち、こんなに外食してたんだ…」 って気づくのも、だいたいこのタイミング。

    6. スマホで家計簿を続けるコツ

    私が実際にやってみて「これが続く理由だな」と思ったこと。

    • Excel アプリをホーム画面の1ページ目に置く
    • レシートはその日のうちに入力
    • 外で支払ったらその場で入力
    • OneDrive 自動保存で安心

    “スマホで完結する”って、ほんとに強いです。

    まとめ

    スマホ版 Excel を使い始めてから、家計簿がようやく習慣になりました。

    • いつでも入力できる
    • 自動計算でミスがない
    • グラフで支出が一目でわかる

    という、手軽で続けやすい家計簿が作れます。

    テンプレートを使わなくても、この記事の手順通りに進めれば、簡単に自分だけの家計簿が完成します。 今日からスマホで、ゆるく家計管理を始めてみましょう。

    家計簿づくりに役立つ関連記事

  • 月間シートのセルを年間シートに連動させる方法(Excel 家計簿)

    はじめに

    Excel で家計簿を作るとき、 「月間シートの値を年間シートに自動で反映させたい」 と考える方も多いと思います。

    この記事では、1月〜12月の月間シートから年間シートへ自動で値を連動させる方法を、 初心者でも迷わず作れるようにまとめました。

    1:月間シートのセルを年間シートに連動する方法(基本)

    Excel では、別シートのセルを参照したいときは次の形式を使います。

    =シート名!セル番地
    

    例:1月シートの B10 を年間シートに表示したいとき

    年間シートの任意のセルに次を入力します。

    =1月!B10
    

    これだけで、1月シートの B5 の値が年間シートに自動反映されます。

    2:2月〜12月も同じように参照する

    同じ形式で、月を変えるだけで自動反映されます。

    =2月!B10
    =3月!B10
    =4月!B10
    …
    =12月!B10
    

    これを横や縦に並べれば、 12ヶ月分の値を年間シートに一覧表示できます。

    よく使う参照パターン

    パターン①:月別の合計を年間に並べる

    例:1月の支出合計が C20 にある場合

    =1月!C20
    

    これを 2月〜12月までコピー。 年間の月別支出一覧が完成します。

    パターン②:カテゴリ別の年間合計を作る

    食費の年間合計を作りたい場合:

    =SUM(1月!C:C, 2月!C:C, 3月!C:C, … , 12月!C:C)
    

    ※ C列が「金額」の場合。

    パターン③:月別の特定セルを横に並べる

    年間シートの B列〜M列に月別の金額を並べたい場合:

    金額
    1月=1月!B10
    2月=2月!B10
    3月=3月!B10

    このように並べると、 毎月の値が年間に自動で反映されます。

    3:マウスのクリックで簡単に参照式を作る方法

    手入力が不安な場合は、Excel の自動入力がおすすめです。

    1. 年間シートでセルに「=」と入力
    2. 1月シートをクリック
    3. 参照したいセル(例:B10)をクリック
    4. Enterを押す

    すると自動で次のような式が入ります。

    =1月!B10
    

    ミスがなく、初心者でも簡単にできます。

    まとめ

    月間シートの値を年間シートに連動させる方法はとても単純です。

    • =シート名!セル番地 で参照できる
    • 月を変えるだけで 12ヶ月分を一覧化できる
    • 合計やカテゴリ別集計にも応用できる
    • クリック操作で簡単操作も可能

    この仕組みをつかって、 年間家計簿が自動で完成するテンプレート を作ってみてください。

    【関連記事】

    Excel家計簿の年間管理の方法|12か月を自動集計する設定手順

    Excel 家計簿 年間テンプレート|月別収支をまとめて見える化

    Excel家計簿の作り方|SUMIFSとテーブル化で支出を自動集計する方法

    【人気記事】

  • Excel 家計簿 自動計算テスト|ランダム入力で正しく動くか検証する方法

    📝 はじめに

    Excel 家計簿を作ったあとに必ずやっておきたいのが、 「自動計算が正しく動いているかのテスト」 です。

    この記事では、RAND / RANDBETWEEN を使って ランダム入力 → 自動計算チェック → 値の固定 までを一気に行う方法を紹介します。

    🟦 STEP1:ランダムな金額を入れて動作確認する

    まずは金額欄にランダムな数字を入れて、 SUMSUMIF が正しく集計されるか確認します。

    ▼ 1〜1000円のランダム金額を入れる式

    コード

    =RANDBETWEEN(1,1000)
    

    この式を下にコピーすれば、 表全体にランダムな金額が自動入力されます。

    🟦 STEP2:ランダムなカテゴリを入れる

    カテゴリの動作チェックもしておくと安心です。

    ▼ カテゴリ一覧(例)

    • 食費
    • 日用品
    • 交通費
    • 娯楽
    • その他

    これが A1:A5 にある場合、ランダムカテゴリは次の式で作れます。

    ▼ ランダムカテゴリを入れる式

    コード

    =INDEX($A$1:$A$5, RANDBETWEEN(1,5))
    

    これでカテゴリ欄にもランダム値が入り、 SUMIF / SUMIFS の動作確認ができます。

    🟦 STEP3:ランダムな日付を入れる

    日付の自動計算(フィルタ・月別集計など)を確認したい場合は、 日付もランダム生成しておくと便利です。

    ▼ 2024年のランダム日付を入れる式

    コード

    =RANDBETWEEN(DATE(2024,1,1), DATE(2024,12,31))
    

    セルの表示形式を「日付」に変更すればOK。

    🟦 STEP4:ランダム値を固定する(重要)

    RAND / RANDBETWEEN は シートを動かすたびに値が変わる ため、 テストが終わったら値を固定します。

    ▼ 値を固定する手順

    1. ランダム値が入った範囲を選択
    2. コピー(Ctrl + C)
    3. 右クリック → 値として貼り付け

    これでランダム値が固定され、 テスト後に数値が変わらなくなります。

    🟦 STEP5:自動計算が正しく動くかチェックする

    ランダム値を入れた状態で、次を確認します。

    • SUM が正しく合計しているか
    • SUMIF / SUMIFS がカテゴリ別に集計できているか
    • ピボットテーブルが正しく反映されるか
    • グラフが自動更新されるか

    問題なければ、 あなたの Excel 家計簿は正しく動作している証拠 です。

    最後に、入力欄を空に戻して本番用として使い始めます。

    🟩 まとめ

    ランダム入力を使った自動計算テストは、 Excel 家計簿の動作確認として最も簡単で確実な方法です。

    • ランダム金額
    • ランダムカテゴリ
    • ランダム日付
    • 値の固定
    • SUM / SUMIF / SUMIFS の動作確認

    この流れでチェックすれば、 安心して家計簿を運用できます。

  • 複数の月別シートから年間家計簿を自動作成する方法(Excel)

    はじめに

    Excel で家計簿をつけていると、 「月別シートはあるけど、年間の合計を自動でまとめたい」 という悩みが必ず出てきます。

    この記事では、1月〜12月の月別シートから年間家計簿を自動集計する方法を、 初心者でも迷わず作れるように、手順を完全ガイドします。

    🟦 STEP1:月別シートを準備する

    まず、1月〜12月のシートを用意します。

    ✔ シート名

    • 1月
    • 2月
    • 3月 …
    • 12月

    ✔ 各シートの項目(例)

    日付カテゴリ金額メモ収入/支出

    🟦 STEP2:年間集計シートを作る

    新しいシートを追加し、名前を 「年間」 にします。

    ここに以下をまとめます:

    • 月別の支出合計
    • 月別の収入合計
    • 年間のカテゴリ別合計
    • 年間の収入・支出・差額
    • グラフ(折れ線・円グラフ)

    🟦 STEP3:月別の合計を自動で集計する

    年間シートに次のような表を作ります:

    支出合計収入合計
    1月
    2月
    12月

    ✔ 1月の支出合計

    コード

    =SUMIFS(1月!C:C, 1月!E:E, "支出")
    

    ✔ 1月の収入合計

    コード

    =SUMIFS(1月!C:C, 1月!E:E, "収入")
    

    この式を 2月〜12月までコピー すれば、 年間の月別集計が自動で完成します。

    🟦 STEP4:年間のカテゴリ別合計を作る

    カテゴリ別に1年分の金額を合計します。

    例:食費の年間合計

    コード

    =SUMIFS(1月!C:C,1月!B:B,"食費")
     + SUMIFS(2月!C:C,2月!B:B,"食費")
     + …
     + SUMIFS(12月!C:C,12月!B:B,"食費")
    

    ※ カテゴリ列が B、金額列が C の場合。

    カテゴリが多い場合は、 カテゴリ一覧を作って SUMIFS をコピー すれば一気に作れます。

    🟦 STEP5:年間ダッシュボードを作る

    年間シートに以下のグラフを追加すると、 一気に“見える化”されて使いやすくなります。

    ✔ 月別支出の折れ線グラフ

    支出の推移がひと目でわかる。

    ✔ カテゴリ別の円グラフ

    どの項目にお金を使っているかが一目瞭然。

    ✔ 年間の収入・支出・差額

    家計の最終結果をまとめて表示。

    ✔ スライサー(カテゴリ・月)

    フィルタ操作が直感的になり、読者の満足度が上がる。

    🟩 まとめ

    この記事では、Excel の月別シートから年間家計簿を自動で作る方法を紹介しました。

    • 月別シートを準備
    • 年間シートを作成
    • SUMIFS で月別合計を自動化
    • カテゴリ別の年間集計
    • グラフで見える化

    この流れで作れば、 毎月の入力だけで年間家計簿が自動で完成するテンプレート が作れます。

    あなたの家計管理がもっとラクに、もっと楽しくなりますように。

    年間家計簿テンプレート👇

  • Excel 家計簿で医療費を管理する方法|自動集計テンプレ付きで年間医療費を見える化

     

    # Excel 医療費 家計簿

    URL用スラッグ: excel-yi-liao-fei-jia-ji-bo

    はじめに

    医療費は家庭の予算に大きな影響を与える重要な要素ですが、その管理に苦労している方も多いのではないでしょうか。特に、医療費は予測できない出費となることがあり、突然の高額な請求が家計を圧迫することもあります。そこで、Excelを活用した医療費の家計簿作成が有効です。本記事では、Excelを使って医療費を効率的に管理する方法とその利点について解説します。

    本文

    Excelを用いた医療費家計簿の作成は、シンプルかつ効果的な方法です。まずは、基本的なシートを作成しましょう。列には「日付」「診療科」「医師名」「支払金額」「備考」などの項目を設定し、行にはこれらの情報を記入していきます。これにより、医療費の履歴が一目で確認できるようになり、特定の期間や科目ごとの支出を把握できるようになります。

    次に、月ごとに集計するための機能を活用しましょう。Excelの「SUMIF」関数を使用すれば、特定の条件を満たすデータの合計を簡単に算出できます。また、「ピボットテーブル」を利用して、医療費の内訳を視覚的に表現することも可能です。これにより、何にどれだけお金を使っているのかを分析し、無駄を省く手助けとなります。

    これに加えて、医療費の領収書や請求書をスキャンしてデジタル保管することで、管理をさらにスムーズに行えます。デジタルデータをExcelに反映させることで、復旧作業や確認作業を減らし、結果的にストレスの軽減にもつながります。

    まとめ

    Excelを活用した医療費家計簿は、家庭の財政を安定させるための強力なツールです。データを整理し、視覚的に分析することで、医療費の管理が簡単になり、不必要な出費を防ぐ手助けとなります。自分に合ったフォーマットで家計簿を作成し、定期的に見直すことで、健康な生活と安定した家計の両立を目指しましょう。

  • ✅【Excel家計簿】食費を自動計算する方法|初心者でも簡単に管理できる

     

    はじめに

    毎日の「食費」。 意識しないと増えてしまいがちで、家計の中でも特に管理が必要な項目です。

    そんな食費管理に役立つのが Excel 家計簿。 Excelなら、

    • 記録が簡単
    • 自動計算
    • グラフで見える化
    • 無駄遣いの傾向がわかる

    というメリットがあります。しかも初心者でもすぐに始められます。

    この記事では、Excelで食費を管理できる方法を、わかりやすく解説します。

    家計データを見える化

    Excelで食費を管理するステップ

    ①食費管理シートを作る

    まずはExcelで新しいブックを開き、以下の見出しを入力します。

    👉 この5つがあると、後で分析しやすくなる。

    ②食費を記録する

    例えば以下のように入力します。

    👉 記録を続けると、食費の傾向が見えてくる。

    ③月の合計を計算する(自動計算)

    金額列(C列)の下に合計を出します。

    =SUM(C2:C8)

    👉 行数は入力量に合わせて変更可能。

    ④食費の内訳をグラフで見える化

    カテゴリ別に集計したい場合、 別シートに以下のような表を作ります。

    カテゴリごとに集計される

    合計欄には SUMIF を使います。

    =SUMIFS(Sheet1!C:C, Sheet1!B:B, “自炊”)

    その後、表を選択して 挿入タブ → 円グラフ をクリック。

    どの項目に使いすぎているか一目でわかる

    ⑤予算を設定

    Excelでは

    • 月の予算
    • 予算との差額
    • 使いすぎアラート なども作れます。(条件付き書式)

    例:予算を超えたら赤くする条件付き書式

    =C3> 40000

    👉 予算オーバーが分かりやすいので節約意識が高まる。

    まとめ

    Excelを使えば食費管理は、 記録 → 集計 → 見える化 → 改善 をスムーズにできる。また、

    というメリットがあるので、今日から始めてみてはどうでしょうか。

    【関連記事】
    Excel家計簿の始め方(基本の設定)|初心者でも今日からできるスタートガイド
    Excel家計簿のカテゴリ設定のコツ|初心者が迷わない分類方法
    Excel初心者向け|家計簿でよく使う関数まとめ
    夫婦で使えるExcel家計簿テンプレート|収支と負担割合を自動で見える化【無料】

  • Excelで旅費をまとめて管理する方法|旅行専用テンプレートの使い方

    はじめに

     旅行は楽しいけれど、気づけば「思ったより使っていた…」ということがよくあります。出費の種類の多い旅行ではその場の勢いで使いすぎてしまうことも珍しくありません。そこで、旅費を管理するテンプレートを作りました。スマホでも入力可能なのでぜひご利用ください。

    📘このテンプレートでできること

    • 交通費、宿泊費、食費、観光・レジャー、お土産、その他を集計
    • 旅行中はスマホで入力
    • グラフで一目でわかる

    📝使い方

    ①旅行前に支出合計シートに予算を入力。

    ②支出一覧シートに、使った日付、項目、カテゴリ、金額、支払方法を入力。カテゴリはリスト形式。

    ③支出合計シートに自動計算される。

    まとめ 

    旅費は気をつけていても意外と増えているものです。帰ってからレシートを広げて計算するのも、正直ちょっと面倒ですよね。このテンプレートを使えば、旅費の使い過ぎも防ぎ、なおかつ面倒な計算からも解放されます。よかったら一度使ってみてください。次の旅行が、もっと気持ちよく楽しめるはずです。

    人気記事

  • ✅【初心者向け】Excel 家計簿の作り方|自動計算・グラフ付きで簡単管理

     

    はじめに

    Excel 家計簿をさらに活用したい方は、こちらの記事で支出の割合をグラフ化する方法もチェックできます。 👉 Excel 家計簿で推移グラフを作る方法|初心者でも簡単に見える化

    家計簿は、日々の支出を把握することができ、貯蓄を増やすために役立つツールです。 特に Microsoft Excel を使えば、誰でも簡単に家計簿を作成できます。

    この記事を読み終える頃には、自分だけの家計簿を作れるように、Excel 家計簿をゼロから作る具体的な手順を、初心者向けにわかりやすく解説します。

    Excel 家計簿の作り方

    すぐに使えるテンプレートを探している方は、こちらの無料テンプレートもおすすめです。 👉 Excel 家計簿 初心者向けテンプレート|入力するだけで自動計算

    ①新しい Excel ブックを作成する

    1. Excel を開く
    2. 「空白のブック」を選択
    3. 新しいシートが表示される

    ②家計簿の見出しを作る

    A1〜D1 に以下を入力する

    セル見出し
    A1日付
    B1支出内容
    C1金額
    D1カテゴリ

    ③カテゴリを決める

    家計簿でよく使うカテゴリ

    • 食費
    • 光熱費
    • 交通費
    • 日用品
    • 娯楽費
    • 医療費
    • その他

    👉 D列に入力する

    ④支出を入力する

    例として、以下のように入力する:

    日付支出内容金額カテゴリ
    4/1スーパー2,300食費
    4/1電車240交通費
    4/2電気代6,500光熱費

    👉 毎日ここに追加していくだけで家計簿が完成していく。

    ⑤合計金額を自動計算する

    金額列(C列)の一番下に合計を出す。

    例:C2〜C50 の合計を出す場合

    =SUM(C2:C50)
    

    👉 範囲はあなたの入力行数に合わせて変更してください。

    ⑥カテゴリ別の合計を出す(SUMIF)

    カテゴリごとの支出をまとめる表を作る。

    例: E列にカテゴリ名、F列に合計金額を表示する。

    F2 に以下を入力:

    =SUMIF($D:$D, E2, $C:$C)
    

    これで E2 のカテゴリに一致する金額だけを合計できる。

    ⑦支出の割合をグラフで見える化する

    カテゴリ別の合計表を作ったら、その範囲を選択して:

    1. 挿入タブ
    2. 円グラフ
    3. 「2D 円」を選択

    👉 これで 支出の割合がひと目でわかる円グラフ が完成。

     

    ⑧月ごとの振り返りをする

    • どのカテゴリが多いか
    • 予算を超えていないか
    • 来月改善できる点はどこか

    これを毎月チェックするだけで、家計管理が劇的に楽になる。

    家計簿をさらに便利にしたい方は、食費を自動計算する方法もチェックしてみてください。 👉 ✅【Excel家計簿】食費を自動計算する方法|初心者でも簡単に管理できる

    まとめ

    どうでしたか?Excel 家計簿は、シンプルかつ使いやすく、誰でもすぐに始められます。 支出を記録、集計し、グラフで見える化することで、 無駄遣いを減らし、貯蓄を増やすための助けになります。

    ぜひこの記事を参考に、あなたの生活に合った家計簿を作成してみてください。

    【人気の記事】

  • Excel 家計簿で支出を自動仕分けする方法|XLOOKUPでカテゴリを自動判定

     

    はじめに


    XLOOKUP(エックスルックアップ)とは

    Excel に搭載されている “検索して値を返す” ための関数です。 一言でいうと、

    「探したいキーワードを入力すると、対応する値を自動で引っ張ってきてくれる便利な関数」

    というイメージです。

    従来の VLOOKUP よりも柔軟で、列の順番に縛られないのが大きな特徴。 たとえば家計簿なら、

    • 「スーパー」→ 食費
    • 「電気」→ 光熱費
    • 「映画」→ 娯楽

    といった “用途 → カテゴリ” の自動判定 を簡単に作れます。

    VLOOKUPについてはExcel 家計簿で VLOOKUP を使う方法|カテゴリを自動仕分けする手順を参考にしてください

    XLOOKUP の良いところは

    • 左から右でも、右から左でも検索できる
    • 見つからないときの表示を設定できる
    • 範囲が増えても壊れにくい

    といった “実務で使いやすいポイント” が揃っているところ。

    家計簿の自動仕分けとの相性がとても良く、 一度設定してしまえば、あとは入力するだけでカテゴリが自動で埋まるようになります。

    実際の書き方

    たとえば、以下のような家計簿と、別に「用途とカテゴリの対応表」を作っておきます。

    D3に

    =XLOOKUP(B3,H3:$H$5,I3:$I$5)
    

    と入力します。

    ※オートフィルを使うためにH3:H5を打った後F4キーを押して絶対参照にしておく。

    I3:I5の後も同様に絶対参照にしておく。

    そうすると、

    カテゴリに「食費」が入力されます。

    あとはオートフィルでD5まで完成させてください。

    基本はこの式

    XLOOKUP(検索値,検索範囲,戻り範囲)

    他にも追加で

    XLOOKUP(検索値,検索範囲,戻り範囲,見つからない場合,一致モード,検索モード)

    などがあります。


    まとめ

    VLOOKUP の後継として登場した XLOOKUP は、 ただ新しい関数というだけでなく、家計簿づくりをぐっとスマートにしてくれる存在です。 入力するだけでカテゴリが自動で判定される仕組みは、まさに「Excel が自分の代わりに考えてくれる」感覚。 家計簿を続けるハードルを下げてくれる、頼もしいツールです。

    【関連記事】

    Excel初心者向け|家計簿でよく使う関数まとめ

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