家計簿って、気合いを入れて始めるほど続かなくなるんですよね。 アプリもExcelも便利だけど、「なんか合わないな…」って人も多いと思います。
そんなときに意外と強い味方になるのが、完全手書きの家計簿。 紙とペンだけでできるので、気軽に始められるし、続けやすいんです。
手書き家計簿のいちばんの魅力は“自由さ”
手書きの良さって、なんといっても自由度の高さ。 自分のペースで書けるし、気になったことをその場でメモできる。
- 今日は食費が多かった理由
- ちょっとした反省
- 来月の目標
こういう“気持ちの部分”って、手書きのほうが書きやすいんですよね。
手書き家計簿の基本スタイル
難しいルールは一切なし。 まずはこの3つだけ書けば大丈夫。
- 日付
- 使った金額
- 何に使ったか(ざっくりでいい)
たとえばこんな感じ。
5/3 食費 1,280円(スーパー)
5/4 日用品 540円(ドラッグストア)
5/5 外食 980円
ノートの選び方は“書きやすさ”が最優先
家計簿専用ノートじゃなくても、 100均のノートでも十分。
選ぶポイントはこんな感じ。
- 罫線が見やすい
- ペンが引っかからない紙質
- 持ち歩けるサイズ
気に入ったノートだと、自然と開きたくなるので続きやすいです。
月末にやることはたった1つだけ
月末にやるのは 「ざっくり合計する」 だけ。
細かく計算しなくても、
- 食費が多かった
- 外食が増えてた
- 日用品は意外と少なかった
こんな“気づき”があれば十分です。
完璧にやろうとすると続かないので、 「ざっくり把握する」くらいがちょうどいい。
手書き家計簿は“気持ちが整う”家計管理
手書きって、書いているうちに気持ちが落ち着くんですよね。 お金のことって不安になりがちだけど、 紙に書き出すだけで頭の中がスッキリします。
- Excelが苦手
- アプリは続かなかった
- シンプルに管理したい
そんな人には、手書き家計簿がぴったりです。
最後に
シンプルな手書き用家計簿を作りました。印刷してご利用ください。
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